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ここでは、iPhone標準のカレンダーアプリについて説明します。
参考サイト:カレンダーアプリを上手に使う
カレンダーアプリには年、月、予定のリスト、予定の詳細表示画面があります。
@年表示は、月を移動しダブルタップすることでその月が表示されます。
A月表示で日を移動すると、「予定はありません」「1件の予定」「2件の予定などと読み上げます。ダブルタップすると予定のリストが表示されます。
B予定のリスト表示画面では予定の一覧が表示され、タイトルをダブルタップするとその予定の詳細が表示されます。
※(画面上部のリストボタンが選択状態でない場合は、時刻表示になります。
C予定の詳細表示画面では、予定の編集や削除が行えます。
※画面上部の検索ボタンから予定を検索することができます。
画面左下の今日のボタンから素早く今日を表示できます。
@「12月24日19時からの予定を作成。」と発声します。
→「新しい予定の名前は何にしますか?」と聞いてきます。
A「家族でディナー」と発声します。
→確認してくるので正しければ「はい」、間違っていれば「修正」、登録をやめる場合は「キャンセル」と発声します。
@「12月24日の予定は?」と聞きます。
→「19時に家族でディナー」と答えが返ってきます。
A「その予定を25日に変更」と発声します。
→○○に変更しましたと返事があります。
※予定のタイトルで呼び出してもよいが、うまく行かないことがあるので、色々な方法で試してください。
予定の詳細画面を開きます。
→編集ボタンをダブルタップします。
@年月日を変更する
「年月日のボタン 折りたたまれました」をダブルタップします。
→「年月日のボタン 拡大」に変化します。
→右スワイプで進んで、「○月のぼたん 調整可能」を1本指の上下スワイプで月を変更できます。
→更に進んで目的の日付けでダブルタップで日付けを変更することができます。
A開始と終了の時間を変更する
「時刻 折りたたまれました」をダブルタップします。
→「時刻 拡大」に変化します。
右スワイプで進んで、
時のピッカー項目と読み上げるところで上下スワイプで時を変更できます。
分のピッカー項目と読み上げるところで上下スワイプで分を変更できます。
B移動時間を5分15分、30分・・・2時間に設定できます。
C繰り返しを毎日、毎週、隔週、毎月、毎年、毎月第二日曜日などに設定できます。これで記念日も忘れることがありません。
D通知を、予定の時刻、5分、10分・・・一週間前まで設定できます。
・siriで削除する方法
「12月24日の予定を削除」と発声します
→確認してくるので正しければ「はい」、削除を取り消す場合は「キャンセル」と発声します。
・詳細画面から削除する方法
@削除したい予定の詳細画面を表示します
A一番下にある「予定を削除」をダブルタップします。
→確認してくるので削除をダブルタップします。